かわむら整体院です。

去る、2月11日(日)に東京国際フォーラムで開催された、「未来健康フェスティバル」に参加してきました。

今回は、そこでおこなわれた講演内容や、ブースでの体験などについてお話ししていきます。

 

 

未来健康フェスティバルとは

未来健康フェスティバル

 

 

 

未来健康フェスティバルは、サブテーマを「あなたの未来の健康をつかむ」とした、未来に向けた「治療」の最新叡智をつかむことを目的としたフォーラムでした。

 

この画像に載っている4人の先生方による講演があり、またブースでは、商品展示・体験会がおこなわれました。

 

どの講師先生も、現代医学や西洋医学というような枠にとらわれない、まったく別な視点から健康を見つめている方々です。

 

そういった視点は、自然治癒力を高めていくことで「自分の力で治っていく」体作りを目指している、かわむら整体院の考え方とも共通するものがあります。

 

丸山修寛先生は、医療法人社団 丸山アレルギークリニック の理事長を務めている医師です。

主に電磁波の健康への影響とその対処法について詳しく解説されていました。

 

関口正彦先生は、株式会社 テレワン の技術顧問をされています。

健康な姿勢を作るインソールについて説明されました。

 

染川瀬乙先生は、ロゴストンセンター センター長をされています。

言霊学(げんれいがく)とテクノロジーを融合させるべく、長年研究をおこなっている七沢研究所グループのひとつであるロゴストンセンターのトップとして、いかに言霊が健康に重要な要素となるのかについて楽しくお話をしていただきました。

 

言霊と健康についてはとても奥が深く、私自身も整体をするうえで役立てています。

今回の講演では、健康に関して「人間」「宇宙」「人生」という視点からお話をされていました。

結論だけをいえば、人間とは音を楽しむ器(楽器)であり、宇宙とは音=周波数(音色)であり、そして人生とは音を楽しむことである、ということになります。

 

言霊は単に、「いい言葉を言う」というコトダマのことではありません。

すべての言葉を周波数として捉えたときに、母音(a i u e o )と父韻(T K M H R N Y S) および半母音(W)を組み合わせることから始まるいろいろな現象のことを解説した学問です。

 

それを健康に当てはめるために、さきほどのような結論が出てくるということです。

 

また、染川先生の言霊学ブースでは、「なみのりふね」体験会が催されていました。

「なみのりふね」というのは、言霊学の叡智を体感として十分に感じることができる音響システムの入ったベッドのことです。

健康に関する言霊周波数を盛り込んだベッドに横たわり、体全体にその周波数が伝わるように設計されているベッドを体験したとき、私は自分の背骨と脊髄の流れが滞りなく循環していくのを感じました。

 

近い将来、かならずかわむら整体院でも導入したいと考えるようになっていますので、ご期待ください。

それまでは、当院では言霊を発信するロゴストロンLへの紙乗せサービスや、健康情報の詰まったロゴストロンNIGIを握るコースをご用意しておりますので、ぜひともご利用くださいね。

 

内海聡先生は、Toyko DD Clinic の院長を務めている医師です。

内海先生の持論である医学不要論をもとに、大ウソ医学にダマされないための極意について実例を交えてお話ししていただきました。

 

内海先生の講演内容はとても面白かったのですが、あまりにも情報がありすぎて簡潔に伝えられないので、内海先生公式サイトをご覧いただく方がいいかもしれません。

 

今回の記事では、主に丸山先生講演の「電磁波による健康への影響とその対処法」についてかいつまんで説明したいと思います。

 

 

電磁波とは

電磁波とは、「電場」「磁場」という性質の違う電気が「波」のように伝うことをいいます。

電磁波には、「波」の状態によって高周波から低周波までいろいろな種類がありますが、その中で特に「高周波」「低周波」「静電気」は私たちの体に大きく影響してきます。

その影響というのは、ピリピリ・チクチク感などの「刺激作用」、人体に当たると発熱する「熱作用」、その他の「非熱作用」に分けられます。

 

高周波は、携帯電話、スマホ、Wi-Fi、無線LANなどの空中を飛び交う電波のことです。

電子レンジを使用しているときにも飛び交っています。

 

低周波は、パソコンやIH家電、ドライヤー、電気カーペットなどの家電製品、電気コンセント、高圧送電線、電線とブレーカーの間の配線、屋内の配線などから発生する、周波数の低い電波です。

 

静電気は、物や体に溜まった電気で素材の組み合わせが次のもののなかで離れているほど発生しやすくなります。

例:毛皮とアクリル間では静電気が強くなりやすいが、毛皮とウールの間では発生しにくい、など

  • 毛皮
  • ウール
  • ナイロン
  • レーヨン
  • 綿
  • ポリエステル
  • アクリル

 

電磁波の害

このように私たちの生活場面でとても身近にある電磁波なのですが、丸山先生によると、体への影響が様々な場面で出るということでした。

携帯電話などを頭に長時間当てることは、脳や目・耳の機能に影響を及ぼしたり、ホルモンの異常や遺伝子の欠陥などの異常が問題視されているとのこと。

Wi-Fiの電磁波と電子レンジの電磁波は同じものであり、Wi-Fi環境に身を置くことは、電子レンジの中に入っているのと同じことであるそうです。

 

また、電磁波には私たちの体を傷つける電磁波を「電磁波ノイズ」と呼ぶそうです。

そもそも人間の体は、「生体電気」と「生体磁気」という微弱な電磁気を体内で利用して動いているのですが、のこ電磁波ノイズによって正常な生体電磁気を狂わせてしまうのです。

 

当院でおこなっている整体は、自然治癒力を高めることを目的としていますが、お客様によっては「自宅に帰ると調子が悪くなる」という方もいらっしゃいます。

そのような方のお話をうかがうと、枕元にコンセントがあったり、すべてのエネルギーを電気でまかなっていたり、家の近くに高圧線があったり、簡易的な発電設備があったりします。

もしかするとこのようなことも影響しているのかもしれません。

 

家の中の電磁波ノイズを調べる方法

そのような有害電磁波である「電磁波ノイズ」を調べる簡単な方法があります。

それはAMラジオを持って、家電や壁の近くを歩くだけです。

電磁波ノイズが漏れている場所ほど、AMラジオからの雑音が大きくなります。

 

また方位磁石を使っても確認できます。

電磁波ノイズが漏れているほど、方位磁石が狂うことがわかります。

 

AMラジオは安いもので十分ですし、方位磁石も百円均一ショップで買えるので、一度確認してみてはいかがでしょうか?

 

電磁波の予防には

このような電磁波ノイズがある場所がわかったら、その場所に長時間いないようにすることが1番の予防策です。

また、丸山先生が考案製作した、「電磁波対策グッズ」を使うという方法もあります。

 

原因不明の体調不良がある場合、いちどこのような電磁波の害についても確認した方がいいかもしれませんね。

 

丸山先生の電磁波対策グッズについてはこちら

丸山先生の地磁気関連グッズについてはこちら